ほっかほか

「ほっかほか」


今日は夫が休みだった。
道草して遅くまで遊んで帰って来る子供たちを
車で探しに行った。
テレビをつけると
「古畑任三郎」の再放送をやっていた。
まだ4時半過ぎなのにあたりは真っ暗だった。
しばらくしてみんなで帰ってきた。
二男が
肉まんを買ってもらったといって
にこにこしていた。
冬になって、はじめての肉まんだった。
子供たちは
とってもうれしそうにおいしそうに食べていた。
なんだかとってもほっかほか。


「夢追い人 」


時は~わたしに~めまいだけを残して行く♪
これは小椋 佳(字全然違うかも) さんの「めまい」という曲
実はここの部分しか知らないのですが・・・。
私が一枚だけ持っていた小椋 佳さんのアルバムは
「夢追い人」だった。
特に彼のファンというわけでもなかったのだけれど
なんとなく買った。
当時大好きだった男の子に
そのアルバムの話をしたら
「ごめん、ぼく、小椋 佳、あんまし好きちゃうねん」
という答えがかえってきた。
それからしばらくしてそのアルバムは
近鉄デパートの催しもの会場で開催されていた
「中古レコード下取り市」で
「ポールモーリアのオリーブの首飾り」といっしょに
300円で
下取ってもらったのだった。
大好きな人がさほど好きでないものを
手元において置きたくなかったのだろうか?
よくはわからない。
主体性のない私だった。
でも
たった300円にしかならなくて
すごく損した気持ちで帰ってきたのだ。
なんか今ごろ手放したことを
後悔している。

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